MAMIYAFLEX 分解編

オキュパイドの時代に早くもセルフコッキング!さすがマミヤです。側面を開けると、ちょうど蒸気機関車の動輪のようなクランクが付いていてシャッターのレバーを押し下げる動きに変えておりました。どれも単純なメカで壊れてなくて70歳というところでしょうか。ダイキャストは共通ということでしたが、フィルムの送り検知の穴が塞がれていたり、なんとローライのようなフォーカーシングノブを着けるような構造ですね。上下レンズをギヤ連動にして、そこを省略してセルフコッキングを優先したんでしょう。