最近のマウントアダプターによるオールドレンズの活用で「カメラレンズ白書」が僕の周りですごく話題になるんです。で、やっと恩師塩川先生を訪ねてきましたので、金白書本の話を聞いてきました。レンズ評価のための基準の設定や、測定方法などの田村先生の考え方などの話で、あっちゃこっちゃに飛んで熱燗のピッチも上がったことから、あまり込み入ったことは聞けませんでしたが、塩川先生も40年以上前のことをとてもよく覚えていらして楽しい時間でした。田村先生の”読者にとっての有用な情報を出す”という考え方をもとに、検査項目の取捨選択等、担当の編集者とも活発な議論がなされたそうです。
後半のメディカルニッコールはフラッシュを光らせるところまではできたものの、光量が全く出ずでした。ここら辺までかなあ、という感じでした。