Minolta SRT101 使用説明書

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Minolta SRT101 使用説明書

使用説明書

使用説明書も複数のバージョンがあるようです。

Minolta SRT101 使用説明書

MINOLTA_SRT101

別バージョンの使用説明書です。上記使用説明書と異なる点のみを抜粋してみました。モデルさんに問題があったのでしょうか?

Minolta SRT101 使用説明書(抜粋版)

Minolta_SRT101使用説明書_抜粋版

 

フィルム感度のオート絞り値

フィルム感度のオート絞り値

使用説明書のP12~P14参照

 

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minolta SR-T101 仕様

 

wikiより

  • ミノルタSR-T101(1966年発売) – ミノルタ初のTTL測光方式を採用した一眼レフカメラとして誕生した。ファインダー視野の上下を2個のCdS受光素子で測光し、風景撮影の折などに空の強い明るさで全体が露出不足になる傾向を補正できるのが特長で、現在の分割測光のはしりである。この方式をミノルタではCLCと名づけ、以降この方式を採用しているカメラはCLCの刻印が入っている。CLCはコントラスト・ライト・コンペンセーターの頭文字。ミノルタSR-7で空シャッターを切る必要があったミラーアップ機構は、空シャッターを切る必要がない仕組みに改められた(ただし後期に生産されたミノルタSR-T101には、ミラーアップ機構自体が省かれているものがある)。使用感が良く故障も少なく、多くのユーザーに愛用され約7年間に渡って製造された。底面の露出計スイッチは操作しづらいが、開放測光機であるため普段は操作する必要はない。この機種のためにTTL露出計に絞り値が連動するMCロッコールレンズ群が開発された。

 

製品名 ミノルタSR-T101  
形式 フォーカルプレン式35mm判TTL一眼レフ  
システム ミノルタSRマウント
(MC,MDレンズ使用により開放測光可能)
 
標準レンズ MC ROKKOR-PG 58mm F1.2  
MC ROKKOR-PF 55mm F1.4/55mm F1.7  
シャッター     横走りフォーカルプレン  
1-1/1000s,X(1/60),Bulb  
機械式セルフタイマー付 ,ミラーアップ装置付  
露出計       Cds受光素子によるTTL露出計内蔵  
CLC(Contrast Light Compensator)上下二分割開放測光  
ファインダー          ペンタプリズム固定式  
マイクロプリズム付  
コンデンサーとフレネルレンズ併用  
倍率(50mm,無限遠) 1.0
視野率 94%
フィルム巻き上げ 上面レバー,操作角150度,予備角20度,
分割巻き上げ可
 
大きさ     (ボディのみ) 145×94.5×47.5mm 
重量      (ボディのみ) 705g
使用電池  H-D型水銀電池x1  
発売 1966  

 

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